クールメイク

こなれニュアンスオレンジメイク

メイク時間
15分

みなさんこんにちは!

今回のメイクレシピはオレンジに挑戦!

オレンジは人をポジティブな気持ちにさせて楽しさや明るい印象を与える色味です。

是非取り入れたいところですよね!ですが腫れぼったく見えると思われがちのオレンジ

なのでテクニックをご紹介しながらこなれ感とニュアンスオレンジを使いこなしていきます。

是非最後までご覧下さい!

使用コスメ

コスメ
値段
① dプログラム 薬用スキンケアベースCC
2,750円
② チャスティ ミニメイクアップスポンジNRハウス型
418円
③ ディオール スキンフォーエヴァーアンダーカバー030
6,050円
④ ユーアーグラム スクリューブラシ
110円
⑤ 資生堂 シュエトュールズアイカラーブラシS
1,650円
⑥ セルヴォーク ヴォランタリーアイズ16
2,200円
⑦ ユーアーグラム アイブロウパウダー ナチュラルブラウン
110円
⑧ エクセル カラーオンアイブロウ CO 003
1,320円
⑨資生堂 シュエトュールズアイカラーブラシL
2,200円
⑩ キャンメイク クリーミータッチライナー 05
715円
⑪ エクセル スプリングパワーカーラー
880円
⑫ TV&MOVIE ケア・ラッシュプレミアム ダークブラウン
2,200円
⑬ 資生堂 シュエトューズフェースカラーブラシM
3,300円
⑭ TV&MOVIE モイストミネラルクリームチークUV
3,630円
⑮ ローラメルシエ シークレットブラーリングパウダー
2,860円
⑯ 24h cosme ミネラルアクアルージュ ミスティオレンジ
1,980円

メイクのやり方

1.ベースメイク

はじめにdプログラムの下地を付けていきます。

イエローのdプログラムの下地はお肌の凹凸を滑らかにしてくれると同時に、カラーコントロール効果でくすみや赤みを飛ばしています。

下地の段階でお肌の色を均一に見せていくとファンデーションの量を少なくすることが出来、素肌感を活かしたベースとなります。

次にファンデーションをフリスク1個分スポンジの角の部分に出し手の甲で馴染ませ頬からぽんぽん、フィットさせながら付けていきます。

頬、額、顎先、鼻筋、小鼻の順につけていきます。

2.アイブロウ

今回のアイブロウは優しく柔らかいイメージで描いていきます。

形は平行眉で眉山から眉尻は短めにします。

まず、スクリューブラシで毛並みを整えたらここでオレンジ色を肌に溶け込ませる為にアイブロウにもオレンジ色を土台に塗ります。

セルヴォークのアイシャドウを⑤のブラシで塗っていきます。

毛の中に埋めるようにふわっと眉中から眉山までを塗ります。

次にアイブロウパウダーのダークブラウンで毛のないところを描き、真ん中のブラウンで

眉中スタート、眉山、眉尻、眉頭の順に塗っていきます。

最後にアイブロウマスカラで一度毛に逆らって付け、毛並みに沿って塗布します。

色をしっかり出すために2回重ね付けします。

☆Point1☆
オレンジの温かい印象とマッチさせるために優しいアイブロウの形に。
アイブロウとアイメイクを同じ色味を使うと統一感がでて今っぽいこなれ感の印象に。

3.アイメイク

セルヴォークのアイシャドウを塗っていきます。

⑨のブラシにパウダーを取り、瞼に色が一番のるように横にスライドさせアイホールまで塗っていきます。

再度⑤のブラシにパウダーをとり、ダブルライン(ふたえの幅)のみポンポン置く様に塗ります。

目の下涙袋には⑤のブラシで目尻から目頭にかけて横にスライドさせながらふんわり塗っていきます。

一重の方は重ね付けをしてしっかり発色させていきます。

次にアイラインを平行に5ミリ目尻側のみ引いていきます。

目の下、目尻側3分の1も引いて、⑤のブラシで描いた上下のラインをスライドさせ馴染ませます。

⑬のブラシで瞼全体をふわっと馴染ませ、余分なパウダーを落とします。

ビューラーでカールさせマスカラを根元から付けたらニュアンスオレンジを使いこなしたのも同然です。

☆Point2☆
ゼルヴォークのアイシャドウの色味は少しくすみかかったオレンジ色なので お肌に溶け込みやすくどんな方にも似合います。またブラシで塗る事により淡く美しく発色します。
アイラインのビターキャラメル色が目元を明るくみせオレンジと組み合わせることでこなれ顔に。

4.チーク&ハイライト

チークはクリーム状のチークを使って淡い血色をプラスしていきます。

チークを指に取り少し内側に指でトントンと円を描くように付けていきます。

中指か薬指で付けたらクリームが付いてない指で馴染ませるとキレイに仕上がります。

ハイライトはローラエルシエのシークレットブラーリングパウダーを⑬のブラシでふわっと軽く付けていきます。

またこのパウダーは、全顔に使用できるパウダーなのでTゾーンの皮脂や毛穴の開きなど気になる方はブラシを立ててトントンと付けて下さい。

5.リップ

リップは唇の中心から外側にポンポンと塗り、指でもポンポンと馴染ませていきます。

アクアルージュはシアーでもありながら程よい発色、また絶妙なオレンジ色でお顔を美しく引き立てます。

☆Point3☆
指でポンポンと塗るとにじむような唇になり唇の輪郭をとらないことにより今っぽさもでます。

6.まとめ

アイブロウ、アイメイク、リップとオレンジを取り入れて色を統一させこなれ感をアピール。

また、今回はアイメイクを一番魅力的に見せています。

3つのブラシを使うことでより簡単に美しくメイクが仕上がり

アイラインをビターキャラメルとマスカラのダークブラウンで絞めることにより

更にオレンジの色を引き立たせてくれます。

今回のオレンジ色は目元のくすみ対策としても使えます。

目元のくすみは程よくお肌に馴染むので、くすみがお悩み方にはメリットとして活かされます。

オレンジって素晴らしいですね笑。

是非、オレンジを取り入れハッピーな一日を過ごして下さいね!

眉マスカラを眉尻→眉頭の方向に塗布